きし整形外科内科
培養センターと提携した免疫細胞療法「ANK療法」
『生まれながらの殺し屋』と言われるNK細胞を、患者自身のNK細胞を体外に取り出し培養し、体内に戻すANK療法。培養はすべて京都にある培養センターで行われており、きし整形外科内科ではここの培養センターと提携して免疫細胞療法を行っています。
治療の流れは面談→リンパ球採取・採血→培養→点滴→終了になります。
ANK療法担当医師に治療相談や、抗がん剤・放射線療法等との併用についても相談できます。
点滴はANK療法の点滴を行う医療機関であれば、きし整形外科内科以外でも可能なことがあります。その場合培養された治療用リンパ球は1回分を点滴用にパックし、その都度患者の元へ届くよう手配してくれます。
掲載している治療法はすべて保険適用外の自由診療のため、全額自己負担になります。
症状・治療法・クリニックにより、費用や治療回数・期間は変動しますので、詳しくは直接クリニックへご相談ください。
また、副作用や治療によるリスクなども診療方法によって異なりますので、不安な点については、各クリニックの医師に直接確認・相談してから治療を検討することをおすすめします。
「分子標的薬」の併用でより効果的な治療を
ANK療法の問題点としては、健康保険の適用はなく、複雑な工程が組み込まれているため費用が高額な事です。積極的にもう1クール、と進めにくいのが現状です。
そこできし整形外科内科では「分子標的薬」の併用をします。分子標的薬は特定の分子を狙い撃ちし、栄養を取り込んで増殖しようとするがん細胞の邪魔をします。がん細胞を殺傷する働きがあるわけではないので、ANK療法(殺傷できるもの)と一緒に使用することによって、さらなる効果を期待する事ができます。
きし整形外科内科が行っている
免疫療法と料金
採血型 1回分~(希望回数)1回分 306,900円 × 希望回数
採取型 6回分 (1/2クール)1,841,400円
採取型 12回分 (1クール)3,682,800円
免疫療法を受けている人の口コミ評判
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きし整形外科内科の基本情報
※情報はきし整形外科内科のものです。
| 院長 |
岸 秀行 |
| 所在地 |
茨城県土浦市大和町9-2 ウララ2-303 |
| アクセス |
JR常磐線土浦駅西口から徒歩2分 |
| 診療時間 |
○ 一般診療
平日:午前9時~13時 午後15時~19時
土曜:午前9時~13時 午後15時~18時
○ 理学療法
平日:午前9時~19時
土曜:午前9時~18時
○ 形成外科
木曜のみ:午前9時~13時 午後15時~19時
休診日:日曜日、祝祭日 |
| 電話番号 |
029-825-5200 |
| 公式サイトURL |
http://www.kishi.or.jp/index.html |
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