抗がん剤の副作用「食欲不振」 を軽減させる方法

臨床試験において吐き気や食欲不振に効果が認められた「RBS米ぬか多糖体」

RBS米ぬか多糖体とは

抗がん剤の副作用改善が報告されている、免疫サポート成分

RBS米ぬか多糖体は、米ぬかに約5%含まれる水溶性食物繊維(ヘミセルロースB)を原料とする成分。

国内外28箇所以上の大学・病院の共同研究によって生まれ、がん細胞に作用する免疫細胞を活性化させるとして、57報もの学術論文や、130回以上の学会発表がなされました。

研究は今なお世界中で行われており、免疫力の向上、抗がん作用、抗がん剤による副作用の軽減作用などが報告されています。

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抗がん剤の副作用への効果

大腸がん患者などを対象にした試験で、抗がん剤による吐き気・食欲不振を軽減

RBS米ぬか多糖体は消化されずに血中に移行するという特性があり、血液中で直接、回腸でのパイエル板の刺激を介してNK細胞・T細胞・B細胞・マクロファージを活性化します。その結果、免疫機能の調整を促し、がん治療におけるQOL向上にも役立つと考えられているのです。

QOLの改善

引用:化学療法(薬物療法)による副作用軽減とQOLの向上|米ぬか多糖体免疫研究会

このデータは、大腸がんをはじめとする、様々な種類(肺、乳、胃、子宮、肝臓ほか)のがん患者205人を対象に、通常のがん治療に加えてRBS米ぬか多糖体を摂取し、その前後のQOLを比較したもの。その結果、痛み、疲労感、吐き気、食欲において顕著な改善が見られました

このほかにもRBS米ぬか多糖体の働きに関しては数多くの研究が行われており、さまざまな効果が報告されています。興味のある方は、臨床データをチェックしたり「米ぬか多糖体免疫研究会」から取り寄せられる資料を参考にしたりしてみてください。

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