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湘南メディカル
クリニック

免疫細胞療法を多くの人へ!コストダウンの仕組みも

免疫細胞療法に関心はあっても、保健適応外の治療にしり込みをする方は少なくありません。湘南メディカルクリニックは、徹底したコストダウンによって、心配せずに免疫細胞療法を受けられる工夫を凝らしています。今すぐにでもはじめたい、長期間免疫細胞療法を受けたいという方にとって、比較的安価に免疫療法を受けられるのはありがたいことです。

湘南メディカルクリニック(サイトイメージ)
画像引用元:湘南メディカルクリニックHP(https://www.immunotherapy.jp/)

免疫細胞にアクセルをかけ、がん細胞のブレーキを外す!

免疫細胞を活性化するだけでは効果が出ないことがあります。がん細胞が免疫細胞にブレーキをかけていることがあるからです。これに注目した「アクセル+ブレーキ療法」で、これまでの免疫細胞療法を格段に効果的なものとしたのが湘南メディカルクリニックです。

がん細胞が免疫細胞と結びつき、「攻撃をやめて」というサインを送り込んでしまうことがありますが、これを避けるためには免疫細胞とがん細胞との結びつきを絶たなければなりません。この結びつきをブロックするのが、免疫チェックポイント阻害剤です。免疫チェックポイント阻害剤を用い、免疫細胞のもつ攻撃性を落とさないことでさらに効果的な免疫細胞療法が実現します。免疫チェックポイント阻害剤を用いつつ、免疫細胞療法を行うことが、がん治療に効果をもたらします。

湘南メディカルクリニックが
行っている免疫療法と料金

  • がん免疫療法 158,000円(1回採血ごとに)

  • 抗PD-1抗体 210,000円(1回)

  • 抗CTLA-4抗体 628,000円

  • 事前採血検査 8,000円

  • ベバシズマブ 50,000円(50mg)

  • エロツズマブ 702,000円(1回・前投薬料金要)

  • 深部体温加温療法 8,000円(1回20分)

  • 消化器がんマイクロアレイ血液検査:78,000円

  • がんの遺伝子検査 58,000円

    ※がんにかかりやすい家系かどうか、消化器系のがんが気になる人に「消火器がんマイクロアレイ血液検査」、遺伝子からがんにかかりやすいかどうかを詳細に調べることでがんのリスクに備える「がんの遺伝子検査」は、がんと診断されていない方にも有益です。

免疫療法を受けている人の声

  • 両親ともにがんで亡くなっていますので、健康診断も欠かさず受けていました。胃に「小さな影が見えますね」と言われたときには、即手術の日取りを決め、切り取ってもらいました。両親のように抗がん剤で苦しみたくなかったので、すべてにおいて早め早めを心がけ、抗がん剤も最低限のものに。それだけでは心もとなく、免疫細胞療法を受けています。2年たちますが、今のところ再発の気配はありません。

  • 肺がんがあちらこちらへ転移してしまい、抗がん剤で体力も落ち、正直「終わりか」と覚悟もしました。それでもがんの動きは止まらず、抗がん剤をもっと強いものにしようといわれて絶望の淵に立たされました。同じ抗がん剤のままではダメかと主治医に相談し、免疫細胞療法と免疫チェックポイント阻害剤を受けることに。体力はほぼ元通り、がんは若干ですが縮小しています。少なくとも体力が戻ったことが嬉しいです。

  • がんと診断されてから、一通りの治療を受けました。あれだけ苦労したのに、それでもがんの進行を抑えることができず「あと半年」と。自分自身でも、もうこの命をあきらめようかと一切の治療を拒否しました。命を延ばせるのであれば苦労もしますが、もう先がないといわれたのですから…。拒否した結果、ぼろぼろにやつれてしまった私に、長男が免疫細胞療法をすすめてくれました。これではいけないと思い、必要最低限の抗がん剤と免疫療法、免疫チェックポイント阻害剤をはじめて2年、身の回りのことは自分でできるほどに体調が戻りました。

  • 子宮がんがおなかの中で大きくなってしまい、手術をしようにもできないようになってしまいました。抗がん剤で小さくしてからとのお話でしたが、それもまた不確実な話で闘病意欲すらわきませんでした。抗がん剤も辛く、やめてしまいたかったのですが、効果は見込めないものの副作用の出にくいタイプの抗がん剤に切り替えて、免疫細胞療法も併用。体調が見る見る戻り、若干ですががんも小さくなっているとのことで嬉しいです。

  • 肺にがんが見つかったのが3年前、抗がん剤で辛い毎日を送っていました。治療のためと心に言い聞かせましたが、妻に何度「死にたい」といったことか。ですが、1年半前に免疫細胞療法と免疫チェックポイント阻害剤に出会い、抗がん剤と併用することにしました。抗がん剤の種類は同じですが、以前ほど辛さを感じません。さらには、どんどんがんが縮小していると。同じ抗がん剤とは思えません。いまでは気分がふさぐこともほとんどなく、がんと診断された頃の体調に戻っています。

  • 胃の調子が悪いと思い病院へ駆け込むと、即入院といわれ、しかも「余命半年」と宣告されました。スキルス胃癌でした。突然病院へ放り込まれ、手術もかなわず、抗がん剤のみ。日に日に自分の体力が落ちていきました。ここで負けてなるものかと、他の方法を探すことにして出会ったのが免疫細胞療法。できるだけ長く続けることが目的でしたので、費用が安いものをさがしてたどり着きました。2年経った今、身体の調子はほぼ元に戻り、食べることもできるように。

湘南メディカルクリニックの基本情報

院長 【新宿院院長】阿部 吉伸(国立富山医科薬科大学大学院卒、医学博士。胸部外科認定医(食道・肺・心臓外科)取得。パキスタン、トルコ、ミャンマーの日本大使館で、8年間外務省参事官兼医務官として勤務。認定再生医療等委員会所属)
所在地 東京都新宿区西新宿7-21-3 西新宿大京ビル7F
アクセス JR新宿駅徒歩9分、丸ノ内線西新宿駅徒歩2分
受付時間 10:00~19:00(休診日は要確認)
公式サイトURL https://www.immunotherapy.jp/

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    東京女子医科大学病院の関連施設であるビオセラクリニックは、免疫療法をはじめとしたすべてのがん治療に、がんを深く知る医師が関わります。がんという「部分」にだけ注目せず、患者の身体と心のストレスにまで配慮する治療は、心理療法にまで手を広げます。QOLこそ重要、と考える患者や家族にとって、ビオセラクリニックは強力な味方となるでしょう。

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    プルミエールクリニックは、高品質な細胞培養を行う「プルミエールクリニック付属研究所」を併設。再生医療に関した法に準拠していますので、安全が確保されています。現在、新しい形の樹状細胞療法の特許を出願中。どのようながんにも対応できるような体制を整えるとともに、患者とその家族へも情報を伝えるべく勉強会も開催しています。

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    圧倒的な症例数で、がんと免疫細胞療法の関係を経験的にも熟知。がんのクリニックが提唱するのは、手術の前後に活性化したNK細胞療法を受けることです。手術に臨む前に免疫力をあげて体力をキープ、そして手術後に再度免疫力を上げて再発や転移を防止するのです。抗がん剤は苦しいというイメージを持っている方にこそ、おすすめな治療法です。

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