セレンクリニック

有名学術誌に掲載される樹状細胞ワクチン療法

セレンクリニックが提供する樹状ワクチン療法は、東京大学医科学研究所によって開発されたことをベースにしていて、掲載基準が厳しい有名な学術誌でも紹介されています。技術を提供している企業と強力なタッグを組み臨床研究を続けるセレンクリニックは、国内外の各種学会においても、その研究内容を発表しています。

セレンクリニック(サイトイメージ)
画像引用元:セレンクリニックHP(https://serenclinic.jp/)

三大治療法と樹状ワクチン療法の併用を提唱

手術や抗がん剤、放射線治療は外部からの力によってがんを治す治療。即効性はありますが、治療法によっては副作用や全身に散らばってしまったがんに対応できないなどのデメリットもあります。これを補うために緩やかに効きはじめ、なおかつ効果が持続的、転移してしまったがんにも効果が見込める樹状細胞ワクチン療法を併用することを勧めています。セレンクリニックの提供する樹状細胞ワクチン療法は、免疫細胞を活性化する医薬品として承認されるよう、科学的根拠(エビデンス)の積み重ねを行っているところです。樹状細胞を活性化する抗原はマルチなペプチドである「WT1ペプチド」。患者のHLA型をほぼ問わないこのペプチドは特許技術で、数少ない医療機関でしか用いることができません。

セレンクリニックが行っている
免疫療法と料金

  • 樹状細胞ワクチン療法 1,600,000円~(1セット・5~7回分)

    ※1回のセットごとに成分献血(アフェレーシス)を行う。ワクチン作製時に使われる「人工抗原」の種類により、別途人工抗原費用(およそ10~16万円)が必要に。

  • BRM療法(免疫機能補助療法) 2,500円~(1回)

    ※使用する薬剤の種類・使用量によって費用は異なる。

  • NK細胞療法 245,000円(1回)

  • 初診料 10,000円

  • 再診料 3,000円

  • 樹状細胞ワクチン作成のための人工抗原 100,000円~

    ※患者の状態・希望によって組み合わせは変化。

免疫治療を受けている人の口コミ評判

  • 健康診断で胃がんと診断されたときにはある程度進行しており、手術と抗がん剤での治療を受けました。再発防止のための抗がん剤が体に合わず、非常に辛い半年を過ごしました。生活もままならないことに腹さえ立ち始め、がん治療に励んでいた知人から聞いたことのあるここへ来ました。主治医と相談の上抗がん剤を変更、免疫細胞療法と同時に行っていますが、何より体調が元通りになったこと、そしてがんも少しずつではありますが小さくなっていることに驚きです。

  • 定期的な検診で発見された肺がんの再発に、もうあの辛い抗がん剤はいやだと思いました。前回の治療の際に気になっていたこのクリニックのドアを叩いたのは、有名大学との関係が強いと感じていたからです。おかげさまで抗がん剤と免疫細胞療法とを併用することがかない、今のところがんの縮小こそ見られないものの広がりはありませんし、何より体調が上向いてきたのが助かります。

  • 雑誌で見かけた免疫細胞療法に「体が持っている力を使うなんてすごいな」と感じてはいましたが…。セレンクリニックは著名な雑誌に論文が載るなど、きっと経験も豊富なのだろうと訪れました。劇的な症例が掲載されているわけでもありませんが、何となく信頼できると自分の直感を信じたのです。まだ治療は半ばですが、少なくともがんが拡大しなければ生きていける、そう思い続けられるだけ続けようと思います。

  • 生まれながらに「健康劣等生」の私。胃がんであと半年といわれ、その余命宣告のボーダーラインを越せるとは思ってもいませんでした。年齢が年齢ですし、もうこれでいいかなと覚悟をしたのですが、娘が強くすすめてくれ免疫細胞療法を試すことにしました。費用のこともあり少々悩んだのですが、先生はそのことも理解したうえで適切な治療計画をくださいました。がんは少々ながら影を潜め、体調が戻ってきたのに驚き。普段の暮らしがこんなに幸せとは。

  • 働き盛りの40代男性です。子供もまだ中学生で、「がん」という一言が重くのしかかりました。とにかく生き延びることと考えて治療法を探し、セレンクリニックへ。費用面では親のバックアップを受けることができました。初期の肺がんですが、続けて働こうと決めた以上は職場をあける期間を最短にと、がんを発見してくれた主治医に説明し、納得してもらった上で手術と同時期に免疫細胞療法を開始しました。2年が経過しますが、再発の気配はありません。

  • がんの家系であることは重々承知していたのですが、忙しさにかまけて検査もおろそかにしていました。それがたたり、気がついたときには「余命」という言葉がつくがんの診断。すでに痛みもあり体が弱ってきていましたので抗がん剤に耐えられるかと悩んでいたところ、目に飛び込んできたネットの情報。年齢的にいつもの生活さえ取り戻せればよい程度に考えていましたが、のどの痛みもほぼ消え、治療半年後の今ではがんのサイズも3割ほどダウン。

セレンクリニックの基本情報

院長 森田祐二(国立がん研究センターなどで研究、東京医科大学兼任講師、同志社大学生命医科学研究科研究員をつとめる)
所在地 東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア オフィスタワー11階
アクセス JR有楽町駅(中央口)、東京メトロ有楽町線有楽町駅(D7出口)
診療時間 10:00~17:00(月曜・日曜・祝日休診)
公式サイトURL https://serenclinic.jp/

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