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日比谷内幸町
クリニック

免疫細胞3種を“ブレンド”する複合免疫細胞療法

安定の防御力「NK細胞」、免疫機構の司令塔「樹状細胞」、樹状細胞からがん情報を得て活性化した「樹状細胞活性化キラーTリンパ球」を組み合わせる免疫療法「複合免疫細胞療法」を勧めているのが日比谷内幸町クリニックです。一度採血するだけで免疫細胞療法を3つ受けることができますので、時間や手間を省くこともできます。

日比谷内幸町クリニック(サイトイメージ)
画像引用元:日比谷内幸町クリニックHP(http://www.hu-clinic.com/)

患者に何が必要かを考え、他の医療機関と連携も

日比谷内幸町クリニックには、東大医科学研究所免疫学教室を経てのち、テキサス大学MDアンダーソン癌センター助教授を経験した医師がおり、他にも、外科の経験を積みながら免疫の研究もしたことで、三大治療法と免疫細胞療法の特徴を知っている医師、漢方に通じた医師などが在籍しています。体と免疫の関係、がんと免疫細胞療法の関係がわかりづらい患者にとって、いざというときに相談だけでもしてみたいと思えるクリニックといえます。

提携しているクリニックは福岡県の「福岡駅前クリニック」、名古屋市の「内藤メディカルクリニック」の計2院。ご自宅から近い場所で日比谷内幸町クリニックと同様の治療を受けられます。

日比谷内幸町クリニックが行っている
免疫療法と料金

  • 高度活性化NK細胞療法 (1クール・6回投与)1,879,200円 /(3回投与)973,500円
    /(1回投与)339,900円

  • 複合免疫細胞療法 (1クール・8回投与)2,494,200円 /(4回投与)1,350,000円

  • 初診相談料 32,400円

  • 感染症検査料 10,800円

免疫療法を受けている人の口コミ評判

  • 手術で肺がんを取りきれたのはいいのですが、親が抗がん剤で苦しみぬいたのを知っている私は病院へ行くことをやめてしまいました。一時期は切除できてよかったよかった、と思ってはいたものの、やはり再発が怖くなり抗がん剤以外の方法がないか探してここへたどり着きました。とにかく再発を阻止したい。ここでは再発予防のために免疫療法を受ける人が多くなったらしいので、私もこのまま様子を見ます。

  • 仕事をしながら抗がん剤治療を続けています。おかげさまで、早めに気づいたので軽い抗がん剤で済んでおり、通勤時に通える病院で投薬を受け、そして同じく通勤時に通えるこのクリニックで必要に応じた免疫細胞療法を受けています。費用は多少かかってもいいから、いつもどおりの生活を送り、体調をキープできることを狙っていました。効果を数値で推し量ることはできませんが、少なくとも抗がん剤による副作用はほとんど気にならず、私自身は満足です。

  • 乳がんで手術を受けましたが、完全に取り切ることができなかったようです。抗がん剤治療をはじめると、体力がどんどん奪われていくのを感じ、これでは家族のお荷物になるだけだと落ち込んでいました。義母がこのクリニックのことを知り、一緒に行こうといってくれました。費用の面ではお世話になりましたが、免疫療法のおかげで現役の主婦に戻れました。今のところ残ったがんも大きくなる雰囲気はないようです。他の方にも教えてあげたいです。

  • 免疫療法の理論というか、理屈に納得をして是非受けたいと思ったのですが、主治医にうまく話せるかどうか、拒否されないかどうかがとても心配でした。こちらのクリニックに相談にきたとき、主治医へ連絡と説明をしてくださるとのことでお願いをすることにしました。のどのがんで放射線治療を受けていますが、治療後に感じるやけどのような感覚がてきめんに減りました。体力の消耗も感じません。がんの部分も順調に小さくなってます。

  • 年に一度の健康診断を受けてはきましたが、昨年は何ともなかった胃に「スキルス性がん」が見つかりました。写真を見て呆然。こんなに大きなものが胃を覆うように…。抗がん剤で縮めたあと手術、退院はしたものの、あのがんの成長のスピード感を思い出すとおちおち寝てもいられません。抗がん剤を続けながら、プラスして免疫療法を受けています。とにかく再発だけは免れたいですが、こればかりは続けないことにはなんともいえません。

  • あちらこちらに転移してしまって、抗がん剤しかありません、がんの威力にどこまで追いつけるかもわかりませんといった話を主治医から聞かされました。抗がん剤しかないのはわかります。でも、このまま食い尽くされて死ぬのはいやでした。免疫細胞療法は抗がん剤と一緒に使えるということで、一縷の望みを託し…。不思議です。がんの塊たちはちょっとばかり小さくなっただけなのですが、体調はとてもいいんです。体調さえよければがんと共に生きます。

日比谷内幸町クリニックの基本情報

院長 禹雅祥(う・まさよし)(東京医科歯科大学医学部附属病院第二外科、東京都立墨東病院胸部心臓血管外科で勤務、日本外科学会員、日本外科学会認定医)
所在地 東京都港区新橋1-18-14 新橋MMビル3F
アクセス JR新橋駅日比谷口徒歩4分
診療時間 10:00~13:00/14:00~18:00(土曜・日曜・祝日休診)
公式サイトURL http://www.hu-clinic.com/

日比谷内幸町クリニックをみている人が
チェックしているクリニック

  • セレンクリニック(サイトイメージ)
    画像引用元:セレンクリニックHP(https://serenclinic.jp/)

    セレンクリニック

    特許技術である「WT1ペプチド」を用いて細胞を活性化した樹状細胞ワクチンを提供しています。このWT1ペプチドを使える医療機関はごく少数。白血球においての血液型(HLA)を問わず、ほどんどの方に合う樹状細胞ワクチンを作成可能です。がんを身動きできなくするために、樹状細胞ワクチン治療と抗がん剤を一緒に使うことをすすめています。

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  • 瀬田クリニック(サイトイメージ)
    画像引用元:瀬田クリニックHP(http://www.j-immunother.com/)

    瀬田クリニック

    大学病院など、誰もが耳にした事のある病院と、共同臨床研究を行っているクリニックです。国立や県立などのがんセンターでがんの治療に携わってきた医師もいて、患者の状態を丁寧に観察する眼力も持っています。免疫療法のことはわかりにくい、何から調べればいいのかわからないというときは、治療説明会に出かけてみるのもよいでしょう。

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  • 白山通りクリニック(サイトイメージ)
    画像引用元:白山通りクリニックHP(http://www.hakusan-s.jp/)

    白山通りクリニック

    「血液に乗り、体のあちらこちらにたどり着いてしまうがん細胞」ががんという病気の一番怖いところ。「テロメスキャン」という機械で血中のがん細胞の有無を確認すれば、がんの早期発見・再発の兆しの早期発見が行えます。新しい薬「免疫チェックポイント阻害剤」や、活性化自己リンパ球療法など、新しく効果の見込める治療方法も提案しています。

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