がんのクリニック

免疫力をアップするための様々な治療法を準備

免疫療法だけでなく、経絡を刺激する自律神経免疫療法、温熱療法、ビタミンC点滴など、がんでダメージを受けてしまった体をストレスから開放する各種治療法を準備。体の外部からの治療は必要なだけ取り入れることが可能ですので、できることは何でもしたいという方にとって他にはない心強さがあります。

がんのクリニック(サイトイメージ)
画像引用元:がんのクリニックHP(http://gannoclinic.jp/)

治療をあきらめざるを得なかった患者が多く来院

転移などで「もう治療はできません」といわれてしまったという患者がほとんど、というがんのクリニック。5,000例を越す症例のなかで、がんの「消滅」「縮小」「不変(大きくもならない・小さくもならない)」が約4割といいます。手立はもうないと言われた患者を含んでの結果ですから驚きです。免疫細胞療法と自律神経を整える治療、サプリメントの「3点セット」で免疫力をアップさせるという方針が、良い結果をもたらしているのでしょう。自分には何がマッチしているのか、免疫療法にプラスすることで有益に働くものはないのかを知りたいときは相談に行ってみたいクリニックです。

池袋・横浜・新大阪・岡山の4院で定期的にセミナーを開催していますので、「免疫療法って何だろう」と思っている方は話を聞いてみてはいかがでしょうか。

がんのクリニックが行っている
免疫療法と料金

  •  
  • 高活性化NK細胞療法(1クール・6回)&免疫サプリメント療法(2種×2週間分) 1,822,170円~

  • 高活性化NK細胞療法(1クール・6回)&自律神経免疫療法(経絡と温熱6回)&免疫サプリメント療法(3種×2週間分) 1,865,060円~

  • 高活性化NK細胞療法 (1クール・6回) 1,782,000円

  • 高活性化アルファ・ベータT細胞療法 (1クール・6回) 1,101,600円~

  • 自律神経免疫療法 (経絡のみ1回)6,170円~、専用磁気針 6,170円

  • 樹状細胞療法 (樹状細胞2回&NK細胞2回)1,382,400円~

  • HLAタイピング&腫瘍抗原検査 11,310円~

  • 自家がんワクチン療法 (3回・検査と判定込)1,522,280円~

  • がん遺伝子治療 (1クール・12回)2,916,000円

  • ハイパーがん遺伝子NK療法 (1クール6回・NK細胞6回)3,240,000円

  • 初診料 10,800円

  • 再相談料 5,400円

  • 感染症検査 6,400円

免疫療法を受けている人の口コミ評判

  • 娘が進行性の胃がんと診断されたとき、ちょうど父の遺産を相続しました。孫も生まれたばかりでしたので、何でもしてやろうと思いこのクリニックへつれてきました。知人もよい治療成績だったといっていました。手術前後の抗がん剤では苦しんでいましたが、その後免疫療法と併用するようにしてからは驚くほど元気です。再発さえしなければ、高いお金だったとは思いません。

  • 多忙さに流された結果、がんの発見が遅れて「末期といってもいいでしょう」といわれたのが2年前です。突然すぎる宣告に、事業をたたむ準備もできないのかと愕然としました。仲間がいいといっていたこのクリニックへ迷わず飛び込みましたら、手術後の抗がん剤といくつかの免疫療法で体調が戻ってきました。がんが消えなくてもこの体力があればと、事業を引き継ぐ時間を作り、息子へバトンタッチすることができました。あとは妻と生活を楽しみたいと思います。

  • もう「がんを消滅させること」はあきらめましたが、生きることはあきらめません。体調や生活が阻害されなければいいと、ここ2年ほど治療をうけて確信しました。抗がん剤と数種の免疫細胞療法を受けてきましたが、がんは消えない。けれど体調はいいんです。生きていくための臓器機能が邪魔されていなければ暮らしを楽しめる、これは私にとって真理です。確かに費用はかかりますが、できうる限り続けたいです。

  • リタイヤして、旅行にでも行きたいなと思ったときに、妻が末期の胃がんであるといわれました。これまで何もしてやっていないという自覚がありました。今こそ力になりたいといろいろ調べてここに来ました。手術も不可能、抗がん剤と放射線治療の併用で余命を延ばすことを提案されましたが、ここに免疫療法を追加したいと主治医に相談。OKを頂き治療を開始しましたところ、1年で日帰り温泉旅行に出られるまでになりました。今後も継続します。

  • 「大腸がん、全て取れましたよ」といわれ安心していましたが、再発予防の抗がん剤の治療もむなしく再発してしまいました。それでも、体調が悪いわけでもなく、「このまま広がらなければいいだけじゃないか」と思えてきて、いろいろと調べたところここに来ました。拡大による機能障害さえ止められたらいいと。抗がん剤とともに免疫療法を使い、3年間がんは広がっていません。生活スタイルもそのままです。続けられるうちは続けたいと思います。

  • 体調が優れない、疲れやすく日常生活にも支障が出始めて病院を訪れました。肝臓がんといわれました。切除できたので「事なきを得たか」とも思いましたが、医師によると切除しても再発率は80%とのこと。これではまた同じことかと、免疫力を整えるべきと悟り、免疫治療を受けることにしました。4年ほど経過していますが、再発は免れているようです。

がんのクリニックの基本情報

院長 甲陽平(京都大学薬学部卒・京都府立医科大学医学部卒・東京女子医科大学病院日本心臓血圧研究所循環器外科入局・池袋がんクリニック開院他)
所在地 東京都豊島区南池袋1-25-11 第5野萩ビル7階
アクセス JR山手線池袋駅東口43番出口から徒歩6分
診療時間 10:00~18:00(日曜・祝日休診)
公式サイトURL http://gannoclinic.jp/

がんのクリニックをみている人が
チェックしているクリニック

  • セレンクリニック(サイトイメージ)
    画像引用元:セレンクリニックHP(https://serenclinic.jp/)

    セレンクリニック

    特殊なペプチドを使い樹状細胞を活性化する樹状細胞ワクチン療法を提供。このペプチドは「WT1ペプチド」といい特許技術。使える医療機関は限られています。白血球の血液型といわれるHLAを問わないので、ほとんどの患者に合った樹状細胞ワクチンを作ることができます。抗がん剤と樹状細胞ワクチン療法との併用を勧めており、これによってがんを抑え込みます。

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  • プルミエールクリニック(サイトイメージ)
    画像引用元:プルミエールクリニックHP(http://premiereclinic.net/)

    プルミエールクリニック

    高品質な細胞培養を行える「プルミエールクリニック付属研究所」を併設しているプルミエールクリニック。再生医療に関した法に準拠し、細胞培養時の安全が担保されています。どのようながんにも対応できる体制を整えると同時に、患者・家族へも免疫療法の情報を伝えるための勉強会も定期的に開催。現在、新しい樹状細胞療法の特許出願中で、期待がもたれます。

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  • 瀬田クリニック(サイトイメージ)
    画像引用元:瀬田クリニックHP(http://www.j-immunother.com/)

    瀬田クリニック

    樹状細胞ワクチン療法、アルファ・ベータT細胞療法、NK細胞療法などを提供するクリニック。大学病院などと共同で臨床研究も実施、論文発表もあります。がんセンターで治療経験のある医師も多く、患者にベストな免疫細胞療法を選択します。自分には何が合うのか、どうすればよいのかわからないときに訪れてみたいクリニックのひとつです。

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